小沼歯科クリニック|群馬県太田市|丁寧・確実な歯科治療

現在の状態を把握し将来をみすえたベストの治療を考え提供いたします。

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10月の休診日案内

日曜、祝日、木曜(3日、17日、24日、31日)
一身上の都合で、8日~12日は休診にさせて頂きます。
2024年09月23日 21:44

防災の日

今日は防災の日、自然災害に対する備えを改めて考える日です。
備えるとは言っても、地震はいつどこで起こるか分からないので、どういう状況で地震にあってしまうか、運次第のところもありますよね。
それに対して台風のように予想できるものは、結果必要なくても前もってできる準備はしておきたいものです。
防災は本来、自然災害に対するもののように思われますが、困ったことに今は、それに加えて人為災害にも注意しなければなりません。災害発生時、これを悪用してフェイクニュースやデマを流す輩がいて、このSNS時代一つ間違えば大混乱になりかねないという事です。そうならないためには、個々人の判断力が要求されるということですから、一つの情報を鵜吞みにせず慎重に判断する事に尽きますね
 
2024年09月01日 10:30

防災の日

2024年09月01日 10:29

9月の休診日案内

日曜、祝日、木曜(5日、12日、19日)
2024年08月18日 09:44

当院のホームページをリニューアルしました。

当院のホームページをリニューアルしました。

口の中の状態は人によって全て違います。また、同一の人でも時間とともに変わっていきます。
それぞれの方の今現在の状態を把握し将来をみすえたベストの治療を考え、提供いたします。

2024年07月23日 09:00

鯉のぼり

こんにちは。院長の小沼です。

5月5日は端午の節句でした。

ちまきや柏餅など、もちもちした食べものを

口にする機会があったのではないでしょうか。

 

歯にくっつくものを食べるときは、

つめものやかぶせものが取れやすくなります。

食事中、お口の中に違和感を見つけたら、

慌てず歯科医院までご相談ください。

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さて、こちらの写真は、

毎年この時期になると

散歩コースに飾られる鯉のぼりです。

たくさんの鯉が風にたなびいており

とても見応えがあります。

 

近頃はこれを見ると、

春と言うより初夏を感じます。

 

これから暑い日が続くかと思いますが、

皆様、体調に気をつけてお過ごしください。

2024年05月17日 00:00

高血圧とお口の意外な関係!知られざるリスクとは?

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こんにちは。院長の小沼です。
初夏の日差しがさわやかな季節となりました。

 

さて、毎年5月17日は世界高血圧デーです。
高血圧と聞くと「食生活」や「運動不足」が
真っ先に思い浮かびますが、
実はお口の健康とも密接に関わっています。

 

今回は、高血圧と歯科の
意外な関係についてご紹介しましょう。

 

 

 

 

◆血圧の薬がもたらすお口の変化

 

高血圧はそれ自体がお口の環境に
影響を及ぼすことは少ないものの、
血圧を下げる薬(降圧剤)の副作用が
次のような変化をもたらします。

 

・歯ぐきが腫れて歯が磨きにくくなる

アダラート、ノルバスクなどをはじめとした
高血圧治療でよく処方されるカルシウム拮抗薬は、
副作用で歯ぐきの腫れを引き起こすことがあります。

 

腫れが大きくなると歯ブラシを当てても
プラークが除去しづらいほか、
見た目の問題や発音のしづらさなど、
生活の質にも影響を及ぼします。


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・お口が渇いて汚れがたまりやすくなる

降圧剤の副作用では
「お口の渇き」も代表的な症状です。
先にご紹介したカルシウム拮抗薬のほか、
フルイトランやラシックスなどの利尿薬も
副作用としてお口の渇きを
招くことがあります。

 

これらの服用でお口が渇きやすくなると、
だ液が持つお口のクリーニング作用や、
歯の表面を修復する作用が働きにくくなり、
結果としてむし歯や歯周病、
口臭のリスクが高まってしまいます。

 

 

 

 

◆歯が少ないと高血圧に?
 お口の健康と血圧の関係

 

最新の研究では、
歯の本数が少ない、あるいは噛む力が弱いと
高血圧になりやすくなることも明らかになっています。

 

あるデータでは、
奥歯で噛めない人は高血圧のリスクが約1.7倍も
高くなることが示されています。

 

なぜ、噛めなくなると
高血圧のリスクが高くなるのでしょうか。
その理由の1つに
「食べものの選り好み」が考えられています。

 

例えば、奥歯で噛めなくなると、
多くの人は繊維質の多い果物や
緑黄色野菜を避けがちです。
しかし、これらの食品には
血圧の安定に必要なカリウムが豊富に含まれており、
不足すると血圧の上昇を招いてしまいます。

 


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このような現象は
とくに高齢者に多くみられることから、
将来的な病気のリスクを減らすためにも、
若いうちからお口の健康を保つことが重要です。

 

 

 

 

◆高血圧の予防・管理のカギは
 歯科での定期検診

 

以上のことからもわかるように、
健康的な毎日を送るうえでは
食生活や生活習慣の改善にくわえ、
お口の健康維持も重要な役割を担っています。

 

なかでも、歯科での定期検診
高血圧の予防・管理において、
次の2つの効果があります。

 

・高血圧の薬の副作用によって生じるお口トラブルを防ぐ
・お口の健康を保ち、歯を多く残すことで高血圧を予防する


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自宅での正しい歯みがきや
食生活の改善に加え、
歯科での専門的なチェックも含めた
全身の健康を守る習慣づくりを
心がけましょう!

2024年05月07日 00:00

不適切表現その3

こんにちは。院長の小沼です。

 

顎関節症という言葉を

ご存知の方は多いと思います。

類似した言葉に膝関節症、

股関節症、肩関節症等有りますが、

これらは何れも関節そのものの

異常を表す病名です。

 

もしもこれが、ももやお尻に

痛みがあったとして、

股関節に異常が全く無ければ

それを股関節症と呼ぶのは不適切でしょう。

 

ところが顎関節症では、

顎関節に全く異常が無く

付近の筋肉に異常がある場合にも

顎関節症と呼んでいるのです。

 

ただしそれが、まれなケースなら

例外として含めても良いと思いますが

例外どころか、

顎関節症と呼ばれているものの多くが

筋肉の異常なのです。
 

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そもそも顎関節症は、

病態がよくわかっていない時代に

付けられた病名であり、

未だにそのまま使われているのが

おかしいのです。

 

日本の常識は世界の非常識、

顎関節症という病名は世界的には

死語となった言葉です。

 

 

3回に渡って

不適切表現を述べてきましたが、

不適切にも程があるとまでは言いませんが、

誤解を招くような表現は

改めるべきではないでしょうか。

2024年04月17日 00:00

巷で噂される歯の話のウソ・ホント

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こんにちは。院長の小沼です。

 

春の訪れを感じ、
新たな始まりに心おどる季節となりました。

 

さて、4月1日は皆さんもご存じの
エイプリルフールです。
この日だけは
「罪のないウソならついてもいい」
ということで、
周囲を楽しませるユニークなウソに
考えをめぐらす方もいらっしゃるでしょう。

 

歯に関する話題や噂のなかには
ウソとは言えないまでも、誤解を招くものや、
不正確な情報が広まっているものが存在します。

 

そこで今回は、
世間で広く信じられている歯の話題を、
医学的な観点から検証していきたいと思います。

 

 

 

 

◆「甘いもの」を食べなければ
 むし歯にならない?

 

大人が小さな子どもに
「甘いものばかり食べていたらむし歯になるよ!」
注意するシーンは
昔からよく見られる日常の一コマです。

 

このような過去の経験から
「甘いもの=砂糖の入った食品を食べなければ
むし歯にはならない」と考える方も
少なくありません。

 

しかし、むし歯の原因になる糖は
ご飯やパン、うどん、果物など、
身の回りにある多くの食品に含まれています。

 

そして、そのどれもが
むし歯を起こす原因となりうるのです。


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また、むし歯予防においては
糖分を摂りすぎないことも大切ですが、
それ以上に食後の歯みがきを
習慣づけることが効果的です。
 

 

 

 

◆乳歯は抜けるから
 むし歯になっても問題ない?

 

乳歯は12歳ごろまでに自然に抜け落ち、
永久歯に置き換わることから
「むし歯になっても大丈夫」と
思っている方も少なくないようです。

 

しかし、乳歯のむし歯は子どもの健康や
発育に悪影響を及ぼすため注意が必要です。

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たとえば、乳歯がむし歯になって
食べものがうまく噛めないと、栄養が偏ったり、
あごの骨の正常な発達を妨げたりする恐れがあります。

 

さらに、乳歯は永久歯が正しい位置に生えるための
重要な目印であるため、
むし歯によってその形が変わると
永久歯の歯並びが悪くなることもあります。

 

子どもの健やかな発育のためにも、
幼い時期からむし歯予防に努めることは
非常に重要です。
 

 

 

 

◆歯みがきは強く磨くほど
 歯がキレイになる?

 

お口の中がネバついたとき、汚れを落とそうとして
ゴシゴシと強めに歯を磨いてしまったこと
ありませんか?
確かに、力強く磨いた後はネバつきも取れて、
一時的な爽快感を得られるかもしれません。

 

しかし、このように
力を入れた歯みがきを長く続けると、
歯の表面が削れたり、
歯ぐきが痩せて歯が長く見えたりするなど、
さまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。

 

さらに、強く磨くと歯ブラシの毛先が
すぐに広がりやすく、
結果的に汚れの除去効率が落ちてしまうため
こちらも注意が必要です。

 

歯みがきの適切な力加減は150g~200g程度です。
強く力を入れるよりも、
軽い力で小刻みにブラシを動かすほうが
細かいすき間汚れまで
効果的に落とすことができます。

 

まずは歯医者さんで、
自分にあったブラッシング法を指導してもらいましょう。

 

 

 

 

◆定期的に通院して
 正しい情報をチェックしよう!

 

世間でまことしやかに語られる
歯科の情報のなかには不正確なものも多く、
昔は正しいと言われていた情報が
現在では否定されていることも
少なくありません。

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そして、そのような誤った情報は
口内環境の悪化を招くリスクもあります。

 

お口の健康を守るためにも、
定期検診などで正しい情報を入手して、
適切な対処法を実践していきましょう!

2024年04月03日 00:00

不適切表現その2

こんにちは。院長の小沼です。
 

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歯槽膿漏という言葉が

CM等で未だに使われていますが、

世界的にはとうの昔に死語になった用語です。

 

そもそも歯槽膿漏という言葉は

病名ではなく、症状の呼び名です。

 

痛みや腫れといった病気の状態を指すのと同様、

膿漏とは膿が漏れるという状態ですから

症状を指す言葉です。

 

これをあえて病名っぽくした言葉が

歯槽膿漏症ですが、

鼻に膿が貯まる蓄膿症と同様に

正式な病名ではなく

古くから使用されている俗名です。

 

そして歯槽膿漏症という言葉は最初に記した通り

最早世界的には使われていません。

 

そもそも歯槽(歯の根がはまっているアゴ骨の穴)から

膿が漏れるような状態は

歯を支えている骨が中等度以上溶かされた、

病気としてかなり進行した時の症状です。

 

この病気はそのような症状が出てから

治療したのでは

満足な結果を得るのは困難です。

 

ですからそうなる前、

骨がそれ程溶かされていない時期に

治療する事が重要なのです。

 

そう言った観点からも

歯槽膿漏という呼び方は不適切であり、

皆さんご存知の通り今は、

歯周病とか歯周炎という呼び方が

世界的に使われています。

 

年配の方なら誰もがご存知の

"リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?“

というCMを真に受けて

未だに歯槽膿漏は歯茎の病気とカン違いしている人が

少なからずいます。

 

それほどCMの影響は大なので、

未だに歯槽膿漏と言う言葉を使っているのは

いかがなものかと思います。

2024年03月19日 00:00
 
9:00〜12:00
13:20〜18:20

☆…13:00~18:00
※祝日のある週の木曜日は不定休です。
休診日/木曜・日曜・祝日

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