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9月の
2026年08月30日 21:24
地球の我慢にも限界有り
原材料の不足による価格高騰、環境破壊による地球の異常気象などが連日のように報道されています。そんな中で、医療現場から出る大量の使い捨てゴミを見ていると、このままでいいのかと複雑な気持ちになっている医療関係者は少なからずいると思います。
使い捨ては感染防止には一番有効ではありますが、似たような大量消費、大量廃棄がいたるところで続けられていたら地球の我慢にも限界が来てしまいますよね。聞くところによると、今話題のAI はとんでもない負荷を地球にかけることになるとのこと。そんな影の部分がほとんど話題にされないのはいかがなものでしょうか。
2026年08月30日 18:31
もう保険証は使えません
暑中お見舞い申し上げます。梅雨も明け、猛暑・酷暑の夏がやってきました。
ひと夏越すのが年々大変になつてきている感じがしますが、体調を崩されないようどうぞご自愛ください。
さて、有効期限切れに気づかずに従来の保険証を持参してしまった場合の特例措置は何度も延期されて
きましたが、7月31日をもっていよいよ延期無しとなります。8月以降は従来の保険証は一切使えなくなり
ますのでご注意下さい。マイナ保険証または資格確認証の提示が必要となりますので宜しくお願い致します。。
2026年07月25日 22:32
酷暑に備えて
去年は梅雨前から高温続きでこのまま秋まで猛暑が続いたらどうなるのかと、去年の今頃は心配していました。それに対して今年は梅雨らしい日が続き高温になる日も少なく、今のところ過ごしやすい毎日となっています。このまま夏も猛暑・酷暑にならないことを期待したいところですが気象庁の予報では記録的な高温に迫る厳しい暑さが予測されているようです。暑さ慣れしないまま梅雨明けの途端に猛暑・酷暑の連続となると、体が追い付いていけずに体調不良のまま夏を過ごすことにもなりかねません。そうならないためにも各自できることは今から準備しておきましょう。
2026年06月28日 10:22
7月の休診案内
日曜日、木曜日、20日(祝日)、31日(金)
2026年06月28日 10:19
6月に祝日を
明日から6月。あっという間に上半期も残すところあと1か月。6月と言えば梅雨入り。梅雨と言えば風情がある一方、ジメジメ、憂鬱。
憂鬱と言えば6月には祝日が無い。12月も祝日が無いがちょっと前まで天皇誕生日があったし、年末年始の休みが有る。
6月のみ歴史上唯一、祝日が無い月(平成5年を除く)。
6月に祝日をは、賛否両論あってなかなか実現しないようだが、過労死問題などから制定する機運が高まっているようである。私も賛成。祝日が有るとちょっと得した気分になるし、仕事のストレスのちょっした気分転換にもなり仕事にプラスのような気がします。
ところで、6月に祝日を作るとしたらその名称はということで、いくつか候補が揚がっているようです。時の記念日(6月10日をそのまま祝日に)、環境の日、雨の日等々。7月が海の日、8月が山の日と来たのですからやはり川の日が妥当なのでは。梅雨で水害も起こる時期でその注意喚起にもなるし、海、山に劣ることのない川の恵みを考えることは大事なことです。何より、海なし県の群馬県民にとって海の日はピンと来ないですよね。川は全国至る所に有るのですから。
2026年05月31日 04:33
6月の休診案内
日曜日、木曜日
2026年05月31日 04:30
魔法の液体
人手不足は歯科界でも深刻な問題ですが、それに加えて物不足も深刻な問題になりつつあります。歯科では、麻酔液、一部の薬剤、グローブなどが現在入手困難な状況ですが、中東問題が長引けばその他にも諸々の物不足が起こることが懸念されています。
入手不能となれば医療遂行上絶対的に困ってしまいますが、入手できるにしても物価上昇の問題は頭の痛いところです。正直あまり考えたこともありませんでしたが、上記の3品も石油由来のものですし、その他諸々の物が石油から精製されるナフサから作られている事を考えると、現代社会が石油で支えられている事を今更ながら痛感させられます。また先々の事を考えると、石油も無尽蔵にあるわけではないのでやがて枯渇する時期が近づいた時、高度に発達した文明を人類はどのように支えていくのか心配になってしまいます。
2026年04月30日 08:50
