6月に祝日を
明日から6月。あっという間に上半期も残すところあと1か月。6月と言えば梅雨入り。梅雨と言えば風情がある一方、ジメジメ、憂鬱。
憂鬱と言えば6月には祝日が無い。12月も祝日が無いがちょっと前まで天皇誕生日があったし、年末年始の休みが有る。
6月のみ歴史上唯一、祝日が無い月(平成5年を除く)。
6月に祝日をは、賛否両論あってなかなか実現しないようだが、過労死問題などから制定する機運が高まっているようである。私も賛成。祝日が有るとちょっと得した気分になるし、仕事のストレスのちょっした気分転換にもなり仕事にプラスのような気がします。
ところで、6月に祝日を作るとしたらその名称はということで、いくつか候補が揚がっているようです。時の記念日(6月10日をそのまま祝日に)、環境の日、雨の日等々。7月が海の日、8月が山の日と来たのですからやはり川の日が妥当なのでは。梅雨で水害も起こる時期でその注意喚起にもなるし、海、山に劣ることのない川の恵みを考えることは大事なことです。何より、海なし県の群馬県民にとって海の日はピンと来ないですよね。川は全国至る所に有るのですから。
2026年05月31日 04:33
