火に油ならぬ油に火
多くの人が嵐の前の静けさでないことを祈っていたと思いますが、あっさりと裏切られてしまいました。ノーベル平和賞受賞を強く訴えていた人が、よもや戦争を仕掛けるとは。しかも、一つ間違えば世界大戦にも発展しかねないパンドラの箱を開けてしまいました。すでに災いが世界中に拡がり始めており、中東の石油に大きく依存する日本はとりわけその影響の大きさが心配されています。
火に油を注ぐということわざがありますが、今回の行為は文字通り油に火を注いだわけで、これ以上燃え上がらないよう各国が知恵を絞ってなんとか鎮めていただきたいものです。
2026年03月20日 10:23
