平和の祭典の後で
昨年は日本で万博が、そして本日までイタリアでは冬季オリンピックが開催されました。いずれも期待以上の盛り上がりがあったように思えますし、いわゆる平和の祭典と言うにふさわしい催しだったように思えます。
しかし一方で、一向に平和への道筋が見えてこない状況も続いています。平和の祭典に気がとられている間に戦争の準備が行われた例が多々あることは歴史の教えるところですし、こともあろうに彼の大統領も戦争を仕掛けるような事まで始めてしまいました。
悲しいかな市井の人間には願うことしかできませんが、今が嵐の前の静けさではないことを祈るばかりです。
2026年02月23日 20:44
